THE SHIP WAY

正解はある。
進み方は、
一つではない。

航海には、目的地があります。けれど、風、波、潮によって、そこへ向かう航路はいつも同じではありません。

ビジネスも同じです。顧客、市場、技術、競合、現場。変化する条件を見ながら、その時の最適な進路を選びます。

MINDSETSEAMANSHIPMETHODTHE SHIP WAYACTIONつなぐ。動かす。変えていく。

OUR MINDSET

Seamanship。
それは、仕事に向き合う姿勢。

海では、予定どおりにいかないことの方が多い。風が変わる。波が変わる。潮が変わる。

だからこそ、よく見る。自分で考える。仲間と伝え合う。自分の持ち場に責任を持つ。必要なら進路を変える。

Shipは、海で培われてきたこの向き合い方を、仕事にも持ち込みます。

状況を見る自分で判断する責任を持つ仲間を助ける変化へ対応する経験を次へ残す

SEAMANSHIP PRINCIPLES

同じ海を進むための、
5つの姿勢。

01KEEP WATCH

よく見る。

海もビジネスも、変化は突然始まります。顧客、現場、数字、周囲を見る。判断する前に、まず現在地を知ります。

02THINK & DECIDE

自分で考え、判断する。

指示を待つだけではなく、目的地を理解したうえで自分の判断を持つ。分からなければ聞き、違和感があれば伝えます。

03HELP YOUR CREW

困ったときは、助け合う。

自分の担当だけを見ない。困っている人には声をかけ、知識を持つ人の力を借りる。同じ目的地を目指すなら、同じCrewです。

04HOLD YOUR COURSE

自分の持ち場に、責任を持つ。

任された仕事を最後まで見る。ただし、計画に固執することと責任を持つことは違います。状況が変われば、進路も変えます。

05LEAVE A LOG

経験を、次へ残す。

うまくいったこと、失敗したこと、気づいたことを記録し、共有し、次の判断へ。次の人が少し進みやすい状態を残します。

大阪湾で活動するShipのボートと現場

DIFFERENT PEOPLE
SAME HORIZON

SAME SEA

同じ海を進む者として、
助け合う。

海では、船の大きさも、国籍も、目的も違います。それでも、困っている船があれば「同じ海にいる仲間」として手を差し伸べる。ShipがSeamanshipに魅力を感じるのは、この精神です。

顧客、パートナー、スタッフ、専門家、地域の事業者。立場は違っても、同じ目的地を目指すなら知恵を出し合い、助け合う。一人では進めない海も、ともに越えていきます。

同じ目的地を目指すなら、
同じCrew。

FORWARD

一歩ずつ、
確実に目的地へ。

船は、広い海の上を一艘一艘、少しずつ進みます。岸から見れば、ほとんど動いていないように見えても、大きな荷物を運び、やがて遠い港へたどり着きます。

現場を見る。つくる。動かす。数字を見る。また変える。小さな前進を積み重ねることで、気づけば大きな変化を運んでいる。Shipは、その航海を続けます。

UNKNOWN WATERS

まだつながっていないものを、
つなぐ。

人は海を越え、人、物、知識をつないできました。新しい航路が生まれるたびに、新しい選択肢も生まれてきました。

IDEAMARKETアイデアと市場
BUSINESSCUSTOMERビジネスと顧客
HUMANTECHNOLOGY人とテクノロジー
CITYREGION都市と地域

新しい航路が生まれると、新しい挑戦ができる。
それが、Shipという会社の原点です。

OUR METHOD

つなぐ。
動かす。
変えていく。

Seamanshipが仕事に向き合う姿勢なら、THE SHIP WAYは、実際にビジネスを目的地へ進めるための方法です。

1
PORT 01OUTCOME

目的地を決める。

売上、問い合わせ、業務時間、新しいサービス。まず、何を変えたいのかを明確にします。

2
WAYPOINT 02FIELD

現場を見る。

顧客、スタッフ、店舗、数字。資料だけでは分からないことを、現場から知ります。

3
WAYPOINT 03RELATIONSHIP

つながりを見る。

顧客とビジネス、現場とテクノロジー、人と情報。関係が途切れている場所を見ます。

4
WAYPOINT 04BUILD

必要なものだけを、つくる。

WEB、CRM、コンテンツ、AI、MVP。手段から始めず、目的地へ進むために必要なものをつくります。

5
WAYPOINT 05OPERATE

実際に動かす。

公開する。営業する。使ってもらう。運用する。つくって終わらせず、現場へ出します。

6
WAYPOINT 06MEASURE

現在地を知る。

アクセス、問い合わせ、売上、利用状況、業務時間。感覚ではなく、数字で確認します。

7
WAYPOINT 07LEARN

航海から学ぶ。

うまくいったこと、想定と違ったこと、顧客から聞いたこと。結果から次の判断材料を見つけます。

8
WAYPOINT 08IMPROVE

進路を修正する。

最初の計画に固執しない。現在地と目的地を見ながら、より良い進路へ変え、また現場を見ます。

IMPROVE FIELD 航海は、一度で終わらない。

KEEP THE DESTINATION

計画を守ることより、
目的地を守る。

市場が変わる。顧客の反応が違う。AIの能力が変わる。競合が変わる。前提が変われば、計画も変えます。

守るべきなのは、最初に決めた方法ではありません。何を実現したかったのか。その目的地です。

進路は変えていい。
目的地は、
見失わない。

LOGBOOK

経験を、
次の航海へ残す。

うまくいったこと。失敗したこと。顧客から言われたこと。数字で分かったこと。それを個人の経験だけで終わらせません。

記録する。共有する。仕組みにする。そして、次の判断に活かします。

経験を、個人の記憶で終わらせない。
01FIELD02OBSERVE03RECORD04SHARE05LEARN06NEXT VOYAGE

OUR SEAMANSHIP

よく見る。
自分で考える。
仲間と動く。
結果から変える。

That is our Seamanship.
That is THE SHIP WAY.